ひふみ整骨院ブログ

低体温とサヨナラ! 体の内側から温めよう

2025.02.07
カテゴリー:健康情報

こんにちは!

ひふみ整骨院です😃

寒い日が続きますね。

寒さで体が冷えると気がつかないうちに体に様々な影響を与えることがあります。

今回は低体温の原因やその影響、体温を上げるための具体的な生活改善方法について解説していきます。

 

低体温とは

低体温とは手足が冷たくなる冷え性とは異なり、脳や内臓など体の深部の温度が下がる状態を指します。

低体温の明確な定義はなく、一般的には体温が35.5℃以下の場合を低体温とみなすことが多いようです。

特に高齢者は体力の衰えにより寒さを感じにくくなるため、気がつかないうちに低体温が進行してしまうことがあるので注意が必要です。

 

低体温が体に与える影響

低体温によって免疫力が低下し、様々な不調が出やすくなるといわれています。

体温が下がるほど体内の細胞が不活発になるため、消化吸収力や思考力の低下、臓器や身体機能の低下にもつながります。

風邪をひきやすく治りにくい
・体力の低下
・便秘などの消化器系の不調
・基礎代謝の低下
・血行不良

などなど

 

知らず知らずのうちに低体温になっていませんか?

低体温になる理由のひとつは、運動不足による筋肉量の低下です。

現代のライフスタイルでは便利なものが増え、自分の体を動かさずに生活を送ることができます。

結果として運動量が減り、筋肉量も減っているといえます。

筋肉は熱を生産してくれます。

筋肉が少なくなると体温が下がり、基礎代謝も低下してしまいます。

 

低体温から脱出する方法

低体温かもと思う方は次のことを意識して日常生活を過ごしましょう。

・体が温まる食事や飲み物をとる
・有酸素運動で体を温める
・お風呂にゆっくりつかる
・禁煙
・普段から歩くように心がける

 

毎日の食事で体を内側から温めよう

食材には体を温める食べ物と体を冷やす食べ物があるといわれています。

体を芯から温めるために、血行を促進し、体温を上げる効果があるとされている食べ物を日常の食事に取り入れてみましょう。

体を温める食べ物

体を温める食べ物の特徴として

・寒い季節が旬の野菜や果物

・寒い地域で収穫された野菜や果物

・根菜など地中で育つもの

・色の傾向:赤、黒、オレンジ

・発酵食品

などがあげられます。

野菜

かぼちゃ、にんじん、玉ねぎ、ごぼう、にら、しょうがなど

果物

りんご、さくらんぼ、ぶどうなど

飲み物

紅茶、赤ワイン、日本酒など

発酵食品

納豆、キムチ、チーズなど

体を冷やす食べ物

体を冷やす食べ物の特徴として

・暑い季節が旬の野菜や果物

・暑い地域で収穫された野菜や果物

・色の傾向:青、白、緑

などがあげられます。

野菜

トマト、きゅうり、なす、レタス、セロリ、大根など

果物

バナナ、パイナップル、マンゴーなど

飲み物

コーヒー、緑茶、牛乳、ビールなど

その他

バター、生クリーム、白砂糖、小麦、海藻など

体を冷やす食べ物は加熱調理したり、体を温める食べ物と一緒に食べたりして工夫しましょう。

例えば、冷たい牛乳ではなくホットミルクにする、サラダではなく温野菜にするなどがあります。

 

僕は毎朝ショウガ入りのアツアツのお味噌汁に七味唐辛子を入れて食べています。

体の奥から力が湧いてくるようでとてもおすすめです。

少しの工夫で体温は上がります、毎日の習慣を見直してみてくださいね!

みなさんもしっかりと体を温めて寒い冬を元気に過ごしましょう!

 

 

 

 

 

 

 


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この記事を書いた人

院長 吉川 慧吾(よしかわ けいご)

保有資格:柔道整復師

ひふみ整骨院院長の吉川慧吾です。当院では日常生活の動作チェックや姿勢撮影で痛みや不調の原因を可視化して患者様にもカラダの状態をご理解頂いた上で施術を行います。痛みや不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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