ひふみ整骨院ブログ

心も身体も整える 冬の入浴のすすめ

2026.01.29
カテゴリー:健康情報

こんにちは。

ひふみ整骨院です😊

寒い冬には温かいお風呂に浸かるのが気持ちいいですよね。

今回は、入浴がもたらすさまざまな健康効果と、正しい入浴法を紹介します。

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入浴による健康効果

体を内側から温める

湯船に浸かると体の芯までじんわりと熱が伝わり、血管が広がって血の巡りがスムーズになります。

その結果、酸素や栄養が全身に届きやすくなります。

疲れを癒す

血流がよくなることで代謝が促され、疲れがとれやすくなります。

心身がほぐれ、自然とリラックスできるのも入浴のうれしい効果です。

水圧によるリフレッシュ作用

お湯の中では全身に適度な水圧がかかり、軽いマッサージを受けているような作用があります。

この静水圧作用により、血流やリンパの流れが促され、むくみの軽減にも役立ちます。

筋肉の緊張をゆるめる

お湯の浮力によって体が軽く感じられ、関節や筋肉への負担が減ります。

日常生活でこわばった方や腰のはりをほぐし、体をリラックスさせてくれます。

清潔を保つ

お湯につかることで毛穴が開き、皮脂や汚れが落ちやすくなります。

シャワーだけではなく、湯船に浸かることで肌をより清潔に保てます。

香りと蒸気でリラックス

湯気と香りに包まれた浴室は、心を落ち着かせる空間です。

お気に入りの入浴剤やアロマを取り入れることで、自律神経のバランスを整える効果も期待できます。

入浴する人のイラスト

 

寒い時期の入浴方法を知っておこう

冬の入浴は、寒さによる寒冷刺激の影響で血圧が変動しやすく、入浴中の体調不良が指摘されています。

例えば、暖かい部屋から寒い部屋に移動した際の寒冷刺激による血圧上昇、熱い湯船に入ることで交感神経が緊張し血管が収縮すること、また、長湯によって血管が拡張し血圧が急激に低下することなどが原因とされています。

特に冬は、次の点に注意しながら入浴しましょう。

①脱衣所をあらかじめ温めておく
②洗い場はシャワーなどで温めておく
③入浴の前後には水分補給をする
④少しぬるめの温度で入浴する
⑤運動後や飲酒後は入らない

 

血管のイラスト

 

最適なお風呂の温度は?

お風呂の温度は、たった数度違うだけで体への働きが大きく変わります。

目的に合わせて温度を調整することで、より効果的な入浴ができます。

ストレス解消・安眠

38~40℃のぬるめのお湯にゆっくりつかる。

活動前

42~43℃の熱めのお湯に短時間で気分をシャキッと。

むくみ・疲れ

40℃前後で深くつかると水圧で血流改善。

筋肉疲労

熱めのお湯で血行を促進。

肌ケア

40℃前後のぬるめお湯で短時間、入浴後は保湿を忘れずに。

給湯器のリモコンのイラスト

 

まとめ

寒い季節は体が冷えやすく、血流や筋肉の緊張による不調が出やすくなります。

入浴を上手に取り入れることで、血行促進や疲労回復、リラックス効果が期待できます。

冬は温度差や長湯に注意し、ぬるめのお湯で無理のない入浴を心がけましょう。

毎日の入浴を体を整える習慣にして、寒い季節も元気に過ごしましょう。

 

身体を温めることのメリットについては☟こちらのブログを参考にしてみてください。

低体温とサヨナラ! 体の内側から温めよう

 


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この記事を書いた人

院長 吉川 慧吾(よしかわ けいご)

保有資格:柔道整復師

ひふみ整骨院院長の吉川慧吾です。当院では日常生活の動作チェックや姿勢撮影で痛みや不調の原因を可視化して患者様にもカラダの状態をご理解頂いた上で施術を行います。痛みや不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

柔道整復師免許証
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