飲み会シーズン到来! 二日酔い対策で翌日もスッキリ!
こんにちは!
ひふみ整骨院です😄
クリスマス、忘年会、お正月…飲み会シーズンがやってきましたね。
今回は、二日酔いの症状やその原因、二日酔いになってしまった時のおすすめの食べ物などについて解説しています。
無理なく二日酔いから回復できるアプローチを取り入れて、翌日をスッキリ迎えましょう。
飲みすぎた時に現れる二日酔いの症状とは?
飲みすぎた時に起こる、代表的な症状をチェックしましょう。
・頭痛
・吐き気
・めまい
・発汗
・脱力
・めまい
・胃痛
・いら立ち/不安
etc.
二日酔いはなぜ起こる?
二日酔いはお酒の飲みすぎが原因であることは明白ですが、その症状と要因はいくつか考えられるので、確認しておきましょう。
・排尿が増え、体内から過剰に水分が失われることによる脱水症状。
・肝臓でアセテート(酢酸)に分解され体外に排出されなかったアセトアルデヒドによる吐き気や頭痛、動悸
・飲酒後は深い睡眠をとれず断続的な眠りとなるため、十分な睡眠がとれないことで生じる疲労感
・胃の内膜が直接刺激されることによる、吐き気や胃の不快感
・体内に炎症がある場合は、炎症が悪化し、痛みが強くなる可能性
・飲酒によるリラックス状態に脳が順応してしまい、酔いがさめると不安や落ち着きのなさが増大する
etc.
二日酔いを防ぐケア方法
①お酒を飲む前にお腹に食べ物を入れておきましょう
胃になにも入っていない状態でアルコールを摂取するt、炎症が起きやすくなります。
空腹時はアルコール分解に使われる酵素が不足しているため、食事をとることで酵素が増加し、アルコールを効率よく分解できるようになります。
②お酒を飲みながら水分も十分に摂りましょう
お酒を飲みながらお水も摂ることで、飲酒量を減らすことができます。
また胃の中のアルコール濃度を下げる効果もあります。
③食べながらお酒を飲む習慣をつけましょう
胃の中にとどまる時間の長い肉類や脂っこいものは避け、野菜や炭水化物を食べながら飲みましょう。
これによりお酒のペースを落とすことができます。
二日酔い時にやってはいけないこと
①脂っこいものや辛いものを食べる
すでに二日酔いで荒れてしまっている胃に脂っこいものや辛いものが入ると、さらに胃液が分泌され二日酔いの症状が悪化します。
②長風呂やサウナに入る
二日酔いの時は脱水症状を起こしている場合があり、長風呂やサウナでさらなる脱水症状を引き起こす可能性があります。
③迎え酒
体内にアルコールが残って切るにも関わらず、さらにアルコールを摂取するとアセトアルデヒドが蓄積され、二日酔いの症状が悪化します。
二日酔いになってしまったときにおすすめの食材
どんなに気をつけていても二日酔いになることはあります。
そんな時、症状を和らげるのに効果的な食材を紹介します。
貝類
特にアサリやシジミに多く含まれているタウリンは肝機能を強化し、解毒作用を促進します。
タウリンは熱に強く水に溶けやすい性質があるため、酒蒸しやお味噌汁など汁ごと味わえる料理にするとより効果的に摂取できます。
梅
梅に含まれているピクリン酸は肝機能や腎機能の働きをサポートしてくれるといわれています。
二日酔いで胃の調子が悪い時は、食べやすい雑炊に梅干しを加えてみましょう。
梅の酸味は食欲も促進してくれます。
果物
アルコールの利尿作用により、脱水状態になることがあるため、水分補給が重要です。
果物には水分だけでなく、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているのでオススメです。
特に柿はアルコールの吸収を抑えるタンニンを多く含むため、二日酔い対策に効果的です。
楽しい場ではついつい飲みすぎてしまうことも多くなりますよね。
今回紹介したことを参考にして、楽しい年末年始を過ごしましょう。