ひふみ整骨院ブログ

血糖値の乱高下 血糖値スパイクを防ごう!

2026.04.23
カテゴリー:健康情報

”血糖値スパイク”という言葉を聞いたことはありますか?

聞いたことあるけど詳しく知らない方も多いかなと思います🙋‍♀️

今回は”血糖値スパイク”はどういうものなのか、血糖値スパイクを起こさないためにはどうしたら良いかをお伝えします😊

”血糖値スパイク”を防ごう

 

血糖値スパイクとは?

食後の高血糖や、血糖値の変動が大きい状態のことを表現した言葉になります。

食後高血糖

食事を摂ることで血糖値が上がりますが、正常であれば血糖値の上昇は緩やかです。

ところが何らかの原因で急激に血糖値が上がった場合、インスリン(血糖値を下げるホルモン)が多く分泌されるために血糖値の急下降が起きます。

血糖値を測定してグラフで表すと野球やサッカーのスパイクのようにとがった形をしていることからこのように呼ばれています。

”血糖値スパイク”

 

なんで良くないの?

血糖値の急激な変動は体に大きな負担をかけます。

体に現れる不調としては

🙅‍♀️強い眠気やだるさ

🙅‍♀️イライラ

🙅‍♀️集中力の低下

などがありますが、長く続くとインスリンの働きが悪くなり、糖尿病動脈硬化のリスクにもつながります。

そして血糖値が急降下することで、また甘いものが食べたくなるという悪循環も起こりやすくなります。

血糖値スパイクを起こしやすい人の特徴

☑空腹の時間が長い

☑炭水化物中心の食事が多い

☑あまり噛まない

☑運動不足

ストレスが多い

などがあります⚠️

 

炭水化物(糖質)に関してはこちらも参考にしてみてください!

👇👇👇

大人の糖質コントロール 糖質と上手につき合うために考えたいこと

 

血糖値スパイクをおこさないためには?

食事は野菜やたんぱく質から食べる

→野菜に含まれている食物繊維が、糖の吸収をゆっくりにしてくれます。

野菜・たんぱく質を一緒にでもOK👌

 

よく噛んでゆっくり食べる

→よく噛むことで満腹感を感じやすくし食べ過ぎを防止できます。

さらに早食いで糖が一気に吸収されるのを防ぎます。

 

食事の間隔を空けすぎない、3食しっかり食べる

→強い空腹状態では、体は一気に栄養を吸収しようとするため、血糖値が上がりやすくなります。

間隔が空いてしまう場合はゆで卵や小さいおにぎりなどの補食を摂るのも良いです!

 

食後に軽い運動(お散歩)などを取り入れる

→食事でとった糖を、筋肉でエネルギーとして使うため、血糖値が上がりすぎるのを防ぎます。

食後に10分ほどゆっくり歩くでも十分です!

ビタミンB群の摂取を心がける

→ビタミンB群は、食べた糖質をエネルギーに変えてくれるのを助けてくれます。

豚肉、魚、卵、大豆製品に多く含まれています。

 

 

ちょっとした工夫で血糖値の乱高下は防ぐことができます!

日々の積み重ねが体の不調を予防することに繋がりますので、少しでも生活の中に取り入れてみてください😊


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この記事を書いた人

副院長 吉川 真奈美(よしかわ まなみ)

保有資格:柔道整復師、ママリュクス認定整体師、ベビーマッサージインストラクター

ひふみ整骨院副院長の吉川真奈美です。育児中のママさんによくありがちな体に不調があるとイライラして子供に接し、自己嫌悪に陥るという負の連鎖をストップさせてみんなが笑顔で楽しく過ごせる環境を施術を通して作りたいと思っています。体のお悩みをスッキリ解決して笑顔で暮らせる体に変われるようにしっかりとサポートしますので、お気軽にご相談ください。

柔道整復師免許証
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ベビーマッサージ ディプロマ
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