”くいしばり”がおこす体の不調って?
”くいしばり”ってしていますか?
こんにちは。
ひふみ整骨院です😊
「朝起きると顎が痛くてだるい」
「歯医者さんで歯がすり減っていると言われた」
「知覚過敏で口の中が痛い」
そんなお悩みはありませんか?
これらの症状は、もしかしたらくいしばりが原因かもしれません😱
今回は”くいしばり”によっておこる体の不調と、その対策方法をお伝えしていきます💡

くいしばりってなに?
くいしばりとは、無意識に上下の歯を強く噛みしめていたり、ギリギリとすり合わせている状態をいいます。
睡眠中の歯ぎしりや日中ストレスがかかった時、集中している時に無意識に強く噛みしめていることも多いです。
男性より女性に多いといわれています。

くいしばりによっておこる体の不調は?
▪顎の痛みやだるさ
▪頭痛
▪肩こり
▪首こり
▪耳鳴り
▪めまい
▪浅い睡眠
▪歯が欠ける、亀裂が入る
▪知覚過敏
▪顎関節症
などがあります。
くいしばりがおこる原因は?
☑姿勢不良
☑嚙み合わせがあっていないとき
☑ストレス
☑集中しているとき
☑緊張しているとき
☑睡眠の質が悪いとき
☑ホルモンバランスの乱れ
☑アルコールやカフェインの過剰摂取
☑喫煙
☑低血糖状態のとき
などでおこるといわれています。

なぜ不調になるの?
上下の歯を噛みしめる際や食べ物を噛むときには、顎の筋肉(咬筋)と頭の筋肉(側頭筋)を使います。

通常、上下の歯の間には隙間が空いており(1~3㎜空いているのが理想とされ、安静時空隙という)、上下の歯同士が接触している時間は1日で20分程度と言われています。
口を閉じているとき上下の歯は当たっていますか?
それとも離れていますか?
常に上下の歯同士が接触したままだと、咬筋と側頭筋を過剰に使うことになるため、それらの筋肉は緊張した状態が続きます。
ずーっと噛み続けている状態です。
筋肉を使い続けると筋疲労を起こし、肩こり首こりなどの体の不調として現れてきます。
また、筋肉の緊張が強い状態では体はなかなかリラックスできないため、浅い睡眠にも繋がります。
今日からできる3つの対策!
①ストレッチをして体をリラックスさせる
特に背中まわりの緊張がほぐれるとリラックスしやすくなります。
寝る前にこちらのストレッチがおすすめです。
👇👇👇
②いい姿勢を意識する
猫背や頭が前に出た姿勢(フォワードヘッドポスチャー)、スウェイバック姿勢では体が不安定になります。
不安定な状態でいると、無意識にくいしばることによって体を安定させようとします。
「頭を後ろに引く」、「体幹を意識する」だけでも姿勢が安定し、くいしばりにくくなります。

フォワードヘッドポスチャー、スウェイバック姿勢についてはこちらをご覧ください!
👇👇👇
③寝る前にはちみつをスプーン1杯摂る
低血糖状態では体は生命の危機を感じるため、交感神経を優位にし体内の血糖値を上げます。
夜寝ている間にも低血糖を起こすことがあります。
交感神経が優位になってしまうと睡眠の質が低下するだけでなく、筋肉も緊張状態になります。
「朝起きると体がガチガチに固まっている」、「朝は食欲がない」、「寝ている間のくいしばりがひどい」などの症状は夜間低血糖が原因かもしれません。
寝る前にスプーン1杯のはちみつを摂ることで、寝ている間の血糖値の変動を緩やかにしてくれるため、夜間低血糖を起こしにくくなります。

まとめ
くいしばりはさまざまな原因が絡み合ってでていることもあるため、「これをすれば改善する!」というようなものはありません。
くいしばりによって顎だけでなく頭痛や肩こり、睡眠の質の低下など、全身の不調につながることがあります。
まずは、
✅ 歯を離す意識を持つ
✅ 姿勢を整える
✅ 体をリラックスさせる
ことから始めてみましょう😊
「最近、肩こりや頭痛がなかなか取れない…」
そんな方はくいしばりが関係している可能性があります。
気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください✨
当院でできること
当院では
・姿勢チェック
・動作チェック
・体のバランス
・関節や筋肉の状態
を確認し、原因に合わせた施術を行います。
くいしばりには日々の食事が影響していることもありますので、食事面でのアドバイスもいたします🍙
ご予約・ご相談
「歯医者さんでくいしばりを指摘された」
「朝起きると顎がだるい」
そんな方はぜひご相談ください。
当院ではくいしばりに対するセルフケアの方法もお伝えいたします。
毎日ご自身でのケアをすることで、症状の悪化を防ぎやすくなります。
お気軽にご相談ください😊
ご予約はLINE、お電話から受けつけております。
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