腰椎椎間板ヘルニアとは 腰や足の痛み・しびれの原因かも
”腰椎椎間板ヘルニア”よく聞くけどどんなものだろう?
こんにちは!
ひふみ整骨院です😊
「腰が痛いだけでなく、お尻や足までしびれる」
「病院でヘルニアって言われたけど手術しないといけないの?」
「長時間座っていると腰から足にかけてが辛い」
このようなお悩みはありませんか?
その症状、もしかしたら腰椎椎間板ヘルニアが関係しているかもしれません。
今回は、”腰椎椎間板ヘルニア”について紹介していきます。

腰椎椎間板ヘルニアとは
腰の背骨(腰椎)の間にあるクッションのような組織の椎間板が変形し、内部にある髄核がが飛び出して神経を刺激する病気です。
20~50歳代(特に20~40代)にの男性に多く、男性は女性の2~3倍発症しやすいといわれています。
人口の約1%が腰椎椎間板ヘルニアになるといわれています。
遺伝の影響を受ける場合もあり、家族に腰椎椎間板ヘルニアになった人がいると発症のリスクが高くなるといわれています。

症状
腰痛と神経痛
・腰痛だけでなく、飛び出した髄核に刺激された神経の通り道に痛みやしびれが現われる
・お尻、太もも、ふくらはぎ、足の先にかけて片方の足に出ることが多い
姿勢や動きによる症状の変化
・前屈みの姿勢や重いものを持ち上げると痛みやしびれが強くなる
・長時間座ると症状が悪化
神経症状
・つまづきやすくなる
・感覚が鈍くなる
・長時間歩けなくなる

⚠️以下の症状がある場合は早めに医療機関を受診してください。
・排尿、排便時の異常
・足の強い麻痺
・痛みがどんどん強くなる
・会陰部(肛門や性器周囲)の感覚がなくなる
原因
腰椎椎間板ヘルニアはさまざまな日常生活の負担の積み重ねでも起こります。
・中腰での力仕事
・長時間の座り姿勢
・猫背などの良くない姿勢
・激しいスポーツ
・加齢
・遺伝
・喫煙
・肥満
などがあげられます。

予防法
国際的なガイドラインでは、適度な運動や日常生活での身体活動を維持することが、再発予防に重要とされています。
①適度な運動
・ウォーキングや水泳など
・体幹トレーニング
・股関節や太ももの裏の筋肉のストレッチ

②姿勢を気をつける
・猫背や反り腰にならないようにする
・長時間座らないようにする
・デスクワーク中も軽く体を動かす(同じ姿勢を防ぐ)

③動作を気をつける
・荷物を持ち上げる際などに屈むときは、腰を曲げずに股関節を曲げるように屈む
・重いものを持ち上げるときは体に近づけてから持ち上げる
④体幹・股関節の筋力をつける
・プランク

・ドローイン
・ヒップヒンジ
ヒップヒンジ 動画(このトレーニングは腰を曲げずに屈む動きの練習にもなるのでとてもオススメです!)
まとめ
腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板が変形し神経を刺激することで起こる腰痛や足のしびれを起こす病気です。
原因には
・姿勢のクセ
・体の動かし方
・筋力低下
・運動不足
が関係していることも少なくありません。
症状を繰り返さないためには、体全体のバランスや日常生活を見ることが大切です。
⚠️このような方はご相談ください
・腰痛と足のしびれが続いている
・座っていると悪化する
・病院でヘルニアといわれたが様子見になっている
・手術は避けたい
🐢当院でできること
当院では
・姿勢チェック
・動作チェック
・体のバランス
・関節や筋肉の状態
を確認し、原因に合わせた施術を行います。
さらに、施術だけでなく、”再発しにくい体づくり(運動・セルフケア指導)”にも力を入れています。
🏥ご予約・ご相談
腰椎椎間板ヘルニアは、症状が軽いうちにケアを始めることで、慢性化や悪化を防ぎやすくなることもあります。
「まだ我慢できるから大丈夫」
そんな段階でも大丈夫です。
早めのケアで、症状の悪化を防ぎやすくなります。
お気軽にご相談ください😊
ご予約はLINE、お電話から受けつけております。
関連記事







